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2020年から始まる新たな教育改革

今後AIの発達やさらなるグローバル化が確実視されるなか、変化の激しい時代をたくましく生き抜き、社会の中で活躍できる力を身につける教育が重要視されています。
そこで2020年に行われることが決定しているのが教育改革で、幼稚園から高等学校までの学習指導要領の改訂、そして大学入試試験が根本的に変わってきます。
どのように学んでいくのか、というアクティブラーニングが重要になってきて、受動的だった学習が能動的学習へと変わっていきます。
今までの詰め込みの学習だけではなく、自分で考え話し合いながら学びを深めていくのです。
小学校では新たにプログラミングの授業も新設され、問題にぶつかった時に解決していく力を伸ばしていきます。
最近ではプログラミングを、遊びながら学べるおもちゃも多く販売されています。
全てマークシートで答案していた大学入試センター試験は廃止され、一部記述解答のある大学入学共通テストになります。
また読む・書くの2項目で評価されていた英語教育が、聞く・読む・話す・書くの4項目で評価されるように変化していきます。

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