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教育の在り方の移り変わりと必要性

人口の減少が目立つようになってき昨今、教育の在り方についても変化が見られるようになりました。
なんといっても、塾に通っている子どもたちの数が圧倒的に増えたことが上げられます。
一昔前のいわゆる「ゆとり世代」が終わり学力至上主義が戻ってきたような感じです。
子どもたちが通う塾にしても競争がどんどん激化しています。
周りを見渡せば、違う塾名のオンパレード、夜の10時になって家に帰ろうとする塾帰りの子どもたち、駅前のロータリーに車を停めて帰りを待つ保護者達、はっきり言って異様な光景ではないでしょうか。
近所の子どもたちも頭のいい子が増えてきています。
でも、よく考えてみてください。
教育=学力なのでしょうか、巷で言ういい中学・高校・大学を出て一流企業に就職する、それって親のエゴな気がするのですがいかがでしょうか。
身体を動かしたり、同年代や違う年代の人と触れ合ったりして社会の在り方を学ぶのも「教育」なのではないでしょうか。
裕福な家庭は、特にお金に任せて子どもとの触れ合いを欠いている家庭が多いと感じています。
いま、「教育」の再考をぜひ取り上げて欲しいです。

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